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良い登場人物が誰ひとりいないベガスの一件

さすがアメリカ!

さもありそうでコメディーのような事件でした。

泥酔でギャンブルの米男性、5000万円超の負け帳消し求め提訴

米ネバダ州ラスベガスのカジノでギャンブルをして17時間で50万ドル(約5150万円)を失った男性が、当時は泥酔していて何も覚えていないとして、負けを帳消しにするよう求める訴訟を起こした。 

訴状によると、カリフォルニア州に住むこの男性は1月30日夜、酒に酔った状態でカジノ「ダウンタウン・グランド」に到着。翌日の午後までブラックジャックなどをプレーし、その間にも無料で提供される酒を20杯ほど飲んだという。その後ホテルに戻ったが、起きた時にはカジノでの記憶はなかったと主張している。 

男性は当時、チップを床に落としたり、チップの色を間違えたり、会話もままならなかったという。ネバダ州の賭博規制では、明らかに酩酊(めいてい)状態の客にカジノで賭けを続けさせることは禁止されている。訴状ではカジノ側に怠慢や詐欺行為などがあったとして、50万ドルの支払いの無効や損害賠償を求めている。

この男性の際限なく飲みながらのギャンブル

カジノ側も酩酊中のお客さんをそのまま放置

この男性のその後の訴訟

こういうのを見ると、みんながみんな少しづつズレていて、良い者が誰もいないですよね。