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カジノ法案と失われた20年

今国会で可決がほぼ確実視されているのが、カジノ法案です。

これが可決されれば、あれがこうなって、ああなって、まあ2020年東京五輪までに事業開始が予定されています。

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外資も当たり前ですが、どんどん触手を伸ばしてきていてラスベガスサンズのシェルドン・アデルソン氏は日本のカジノのために1兆円の投資も考えているといっています。

その他にも、ラスベガスのMGMリゾーツ・インターナショナル、マレーシアのゲンティン、マカオのメルコ・クラウン・エンターテインメントなどそうそうたる大手カジノ企業が興味を示しています。

それもこれも収入資産がはんぱないからです。

世界一のマカオが5兆1000億円ほどの収入。

日本の期待収入が4兆円と言われています。

つまり、ラスベガスを抜いて世界2位のカジノ都市となると市場では試算がされているために、これほどホットな競争となっているのです。

日本はバブルが終わってから20年間、何も決められないまま流れ落ちてきた国です。

この20年間を反省して、何もしないことは何かするより重大な罪だ、というくらいの意気込みで、カジノを契機により発展をして欲しいです。