TOP > 最新オンラインカジノニュース

最新オンラインカジノニュース

ニューヨーク州でもオンラインギャンブル法案が議会に提出

アメリカは早く動いています。

すでにネバダ州、ニュージャージー州、デラウェア州などは全てではありませんが、オンラインギャンブルが解禁されています。

アメリカでついにオンラインギャンブル合法化」(2013年2月24日)

アメリカで公式にオンラインポーカーが解禁へ」(2013年5月 5日)

ニューヨークはアメリカを代表する州ですので、ここでの解禁は連邦議会にも大きな影響を与えることになります。

images.jpg

2006年のオンラインギャンブル禁止法

2011年のオンラインポーカーの閉鎖

いろいろな過程を経て、今は全く逆のトレンドギャンブル解禁となっているのがアメリカです。

この柔軟性というか、政策の違いはどこから来るかというと、ほぼ間違いなくひとつです。

「税金」

モルガンスタンレーによると、2020年までにアメリカ全土でのオンラインギャンブル歳入、つまり税金はラスベガスとアトランティックシティーを合わせた額ほど、9300億円ほどとなるだろう、と予想されています。

これだけの額なら、それはそうですよね~。