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日本も学ぼうマカオカジノの功罪

とかくカジノというときらびやかなイメージが先行したりもしますが、やっぱりそれだけじゃないんですね。

カジノには膨大なお金がかかわってくるので、何かと問題があるのも事実です。

アジアのカジノといえばマカオですが、ここは大手カジノがひしめき合い、一大エンターテイメント都市となっていますが、その裏で近隣諸国からいろいろ問題を持ち込まれてもいます。

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有名なのは中国の地方役人たちが違法に取得したお金をマカオに来て散財するという話はとても有名です。

しかもマカオはVIPルームがとても充実しているので、プライバシーの面でもかなり頑丈に守られているということもあるようです。

また以下のようなニュースもありました。

マカオのカジノは「有名人の墓」

マカオで5億ウォンほどをなくしたという事業家のユ某氏(42)は28日、東亜(トンア)日報との電話取材で、「マカオのカジノに行けば、いたるところから韓国語が聞こえてくる。想像よりはるかに多い」と伝えた。射倖産業統合監督委員会(射監委)の昨年の資料によると、マカオに出向く韓国人は年間18万5000人余りに上り、マカオ・カジノの韓国人相手の売り上げは計1兆4000億ウォンに達している。

フィリピンやラスベガスなどのほかの地域まで合計すれば、その規模は22万6000人余りで、計2兆2000億ウォンに達するというのが、専門家らの見方だ。  年に4、5回はマカオに行くというユ氏は、「韓国人が最も多く出向くところはMGMカジノであり、バカラが最も人気の高いゲームだ」と主張した。普通、1ゲームあたり1万〜2万香港ドル(約140万〜280万ウォン)をかけてゲームをしており、ギャンブルの掛け金が数千万ウォンに達するケースも多いという。氏は、「数十億ウォンをなくすのは普通であり、数百億ウォンをなくした人も多い」とし、「名前を口にすることはできないが、政界や官界の有名人物らもたびたび目にした」と話した。

中国に並んで韓国からの訪問客もたくさんいるみたいですね。

日本もカジノ解禁には対策をちゃんと立てないといけないことが多いみたいです。