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アジアでのカジノ建設競争の光と影

アジアのカジノはマカオを筆頭にシンガポールなども導入していて、これから日本も導入するかもしれないといわれています。

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一言でカジノ解禁といってもお国によって決まりがたくさんあるのがカジノの特徴なんです。

一例でいえばシンガポールは自国民がカジノに入るためには100シンガポールドルを入場料として徴収していたりしますね。

韓国ではカジノは基本的に外国人のみ入場可能といった具合です。

そんな中ベトナムでもカジノ議論が出ているようです。

ベトナム カジノの建前と現実 政府「自国民は禁止」で議論白熱

現在、ベトナムにはカジノが7カ所、およびスロットマシンなどのゲーム機を備えたカジノに類する施設が43カ所あり、いずれもホテル内に設置されて いる。利用者は外国人と、外国の市民権を有するベトナム人に限定されており、政府は「ギャンブルは社会悪」との認識から自国民の入場を禁じている。

しかし、現実にはカジノで遊興するベトナム人が少なからず存在する。隣国のカンボジアやマレーシア、シンガポールなどのカジノには多くのベトナム人旅行者が訪れており、ホーチミン市内には外国への格安カジノツアーを主催する旅行事務所もあるという。

ベトナム商工会議所の幹部は、ベトナム人の国内外におけるカジノ利用実態に関する調査が実施されていないと前置きしながらも、隣国の国境に近い地域に多数のカジノがあると指摘。「相当数のベトナム人が国境を越えて利用している」と述べ、収入などに厳格な条件を課したうえで、自国民の国内カジノ利用を認めるべきだとの見解を示した。

結局どこの国でも大きなポイントは自国民にどうやって参加させるのか、ってことのようですね。

アメリカのようにむやみに何の制限も無い、いわゆる「自己責任」と

シンガポールや韓国など政府が規制をかける「規制派」の2つなんでしょうね。

どちらも行き過ぎはいけませんが、日本でもしカジノが解禁されるときは間違いなく規制派の流れになると思われます。

ところでベトナムって一応共産国ですよね。お金の権化のようなカジノがあることはOKなんでしょうか。