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シンガポールのリアリズムからくるカジノ解禁

シンガポールのカジノに行かれた方も多いと思います。

ちょっと前はSMAPもシンガポールカジノでCMをやっていましたね。カジノだけじゃなくて、F1も年に1回町の道を使ってやったりもしています。

シンガポールカジノ(マリーナ・ベイ・サンズ)

シンガポール、再開発できらびやかに変身-カジノやF1も

そうゆう側面だけ見ていると、なんかシンガポールってかるーいノリなのかなぁ、とも思いますが、実際はぜんぜん違うんですね。

実はかの国は、民主主義とは完全には言えない国家形態だし、いろんな面でかなり保守的なお国柄だといえるでしょう。

ただ500万人にも満たない小国で、裕福といってもGDPも埼玉県くらいしかありません。

お隣の国々を見ても歴史的にあまり仲良くないので、どうにかして自分で生きていかないといけない国家的な危機感が独立当初からありました。

そういう国で何とか生きながらえるスベのひとつがカジノエンターテイメントだったのです。

シンガポールはもともと貿易の中継地だったので、ヒトもの金は集まる地理的な利点があったので、ではどうぞお金を落としていってくださいね、という政策が功を奏した実例ですね。

頭いいなぁ~と思うかもしれませんが、シンガポール首相の年収は約1億3000万円なので、そのくらいの案はどんどん出さないとね。ちなみに日本の首相の年収は2000万円。。。