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中国のちょっと行き過ぎた海外子供カジノ学習

経済発展が進んでいく中で、中国の海外学習の形も変わってきているみたいです。

中国は少し前までは、資本主義とかお金とかを「汚いもの」とした教義でしたが、最近はそれをコロッとどころか180度変わって、資本主義こそ!という体制になってます。

そんな中で子供たちへの学習方法も「進化」しています。

小学生の夏休み“海外遊学”の実態、無意味なカジノ体験やショッピングに奔走する教師―中国

抜粋
子どもを市内の名門小学校に通わせている易(イー)さん。彼女の子供は学内の楽隊に所属しており、毎年夏休みになると海外へ演奏旅行に駆り出される。

しかし、今年の米国旅行についての説明会に出席した時、易さんはその内容に疑問を禁じ得なかった。旅費は10日間で3万元(約37万円)。別途、米国内での飛行機移動やビザ申請代がかかる。まずはサンフランシスコでストリート演奏を行い、その後は市内観光。そしてなぜか、ラスベガスへ飛ぶ。

ここで多くの保護者が「ラスベガスで何をするのか?」と疑問の声を上げた。学校側の説明は「児童専用に解放されるカジノがある」とのこと。カジノ遊びが果たして情操教育につながるものか?不可解である。

また、記事中では北京からニューヨークにやって来た小学生の一団が、郊外のアウトレットモールで地べたに座って集団でハンバーガーをほおばり、その間に教師たちがブランド店でのショッピングざんまいを楽しんでいたという目撃談も紹介されている。

カジノ学習が必要なら、わざわざラスベガスに行かずに、近くのマカオに行けばいいのではないでしょうかね。

こういうことは長くは続かないような気もしますけど。。。