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コンプガチャ関連 米国ソーシャルギャンブルの現状

コンプガチャはダメ!

コンプガチャ

こうお上に言われてしまうと、潮が引くようにこの線の業界がしぼんでいきます。

この数年、すっごい勢いで伸びてきた日本のソーシャル業者の新しいビジネスモデルが必要になってきています。

これが日本のオンラインカジノに何か影響があるのか?といわれると、きっとほとんど何も無いと思われます。

もともとソーシャルのコンプガチャ系課金システムは、Facebookアプリの方が早く誕生していて、ナスダックに上場している今でも同じようなアプリが大量にあります。

だから

Facebookでは = 自己責任

日本のソーシャルゲームでは = 廃止

という図になります。

アメリカではオンラインでできるギャンブルは2006年から禁止されていましたが、「公認」へ向かう流れがあると報じられています。

ギャンブル化「公認」へ向かう米国のオンライン・ゲーム

(中略)

そして、米国の法的状況は、オンライン・ゲームで実際のお金を賭けることを、禁止するのではなく許可する方向へと徐々に傾いているようだ。これは、2011末年に出された米司法省の決定が大きい。この決定では、「Federal Wire Act」と呼ばれる1961年の法律が、オンラインのギャンブルを州内で許可することを各州に禁じているわけではないとされた。

カリフォルニア州、ネヴァダ州およびニュージャージー州は、さまざまなタイプのオンライン・ギャンブルを許可する法律をすでに検討している。課税の対象となる売り上げを生み出す場所を新たに見つけ出して、州政府予算のマイナスを減らしたいからだ。

アメリカでの判断が出れば、日本でも何か変化があるかも知れませんね。