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海外カジノでの浪費事件が合法化に影響か

大王製紙の事件は、今でも頻繁に報道されています。

海外カジノ

100億円もの大金がマカオのカジノで不正に使われていたことは、カジノ国内建設の議論に大きな波紋を広げています。

“ティッシュ御曹司”に国会議員ガックリ!カジノの印象悪くなった

大王製紙前会長の井川意高(もとたか)容疑者(47)による特別背任事件が、国会にも波紋を広げている。

東京地検特捜部の調べで、井川容疑者が逮捕容疑の計32億円だけでなく、子会社から借り入れた計約106億円の大半を海外のカジノで浪費した疑いが強くなり、日本でカジノを実現しようとする議員らが「イメージが悪くなった」と頭を抱えているのだ。 

「参った。カジノに対して、国民は『やはり人間を堕落させる』といった悪い印象を持ってしまったのではないか」
(中略)

「今回の事件で図らずも、カジノが莫大な利益を生み出すことが国民にも分かったはず。昨年のマカオのカジノ総収入は約1兆9300億円という。日本で実現すれば、地域振興や被災地復興に間違いなく役立つ」

ただ、このようにカジノは利益を上げていくものなんだな、ということも広く知られることになったのは、良い副作用といえるかもしれません。

とにかく、経済が小さくなると泣き、その経済を大きくする努力もしないのであれば、結果は見えています。

カジノは日本再生にはなりません。しかし、特徴あるものを考えれば、足がかりのひとつにはなってもおかしくありません。

芸者カジノやサムライカジノなんて、外国人は喜びますからね。