TOP > 最新オンラインカジノニュース

最新オンラインカジノニュース

ロシアの某国大使館の敷地内でカジノ

外貨不足にいつも悩まされている、北朝鮮ではこういうウルトラCも普通なのかもしれません。
 
モスクワの北朝鮮大使館、敷地内に違法カジノ
 
ロシアの有力紙「イズベスチヤ」は20日、モスクワの北朝鮮大使館敷地内で、違法なカジノが経営されていたことが発覚、露外務省が閉鎖を要求したと報じた。 
同紙によると、北朝鮮大使館は2010年10月、敷地内にある建物の2000平方メートルのフロアを露企業に貸し出した。表向きはレストランだったが、厳重な身元チェックの先では、賭けルーレットやポーカーが行われていた。
 
露外務省は18日、「カジノを即座に閉鎖し、同様の違法行為が今後行われることがないよう要求する」と北朝鮮大使館に申し入れたという。 
 
ロシアでは09年にギャンブルが非合法化され、地下カジノが広がった。一部違法業者は大使館の治外法権に目をつけた模様で、同様の疑惑はベラルーシ大使館でも浮上している。
大使館には一般に外交特権があるので、在住国の司法や法律が及ばないことをいいことに、このように外貨を集めているのですね。
 
大使館員にもノルマ(?)見たいなものがあるのでしょうか。