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カジノ王の「お家騒動」

富豪となったとしても、悩みが尽きないようです。
 
名実ともにカジノ王といわれているスタンレー・ホー氏であっても、家族内の問題すらサラッと解決することはできないようです。
 
 
マカオのカジノ王、経営権巡り一族内紛か
 
「マカオのカジノ王」の異名を持つ大富豪、スタンレー・ホー氏(89)の一族内で、カジノ運営企業の経営権を巡る内紛が勃発したとの観測が浮上している。
同氏が会長を務める澳門博彩(SJM)は24日に「ホー氏はSJMの親会社の保有権を一部親族に譲渡した」と発表した。だが25日の香港メディアの報道によると、ホー氏の弁護士は「ホー氏は承諾しておらず、法的手段に訴える可能性がある」と反論。現時点では真相ははっきりとしていない。
 
ホー氏は2009年に脳外科手術を受け、健康への不安を抱える。株式譲渡問題が“お家騒動”に発展する可能性がある。 (香港支局)
ところで、マカオのカジノは中国人プレイヤーが多いためか、バカラゲームがフロアの大半を占めていたり、きっと本土から来ている方の多くはトランプをめくるときに、ゆーーーーっくり、少しずつ折り曲げながらめくるんですね。
 
そうすると良いカードが来るという迷信が中国にはあるらしいのですが、トランプは一回使ったらもうベッコベコになってしまいます。
 
アメリカやヨーロッパのカジノではあまり見ない光景がマカオでは見られます。