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スタンリー・ホーが白トリュフに2800万円落札

マカオのカジノ王として知られているスタンリー・ホー氏はもうお金の使い道もあまりないようです。
 
 
マカオのカジノ業界の大物が、チャリティー・オークションに出品された白トリュフふたつを33万ドル (およそ2800万円) で競り落とした。この落札価格は、彼が3年前に同じオークションで支払った金額と同じだ。
 
億万長者スタンリー・ホーは土曜日に開催されたオークションで、彼の会社「ソシエダーデ・デ・ジョゴス・デ・マカオ」の代表を介してトリュフを落札した。
 
今回、競り落とされたのは、トスカーナ地方中央部で掘り起こされた重さおよそ900グラムの巨大トリュフと、モリーゼ地方で発見された400グラムのトリュフのふたつ。
 
オークションはホーの経営するマカオのグランド・リスボア・ホテルで行われた。衛星中継を利用し、ローマとロンドンからも入札者が参加した。
 
2007年、ホーは、トスカーナ地方で掘り出された重さおよそ1497キログラムの白トリュフに33万ドルを支払った。
 
イタリア各地から白トリュフ16本が競りに出され、マカオ、イギリス、イタリアの様々なチャリティーのために総額37万3500ドル (およそ3100万円) が集まった。
 
白トリュフは、イタリアのトリュフのなかでも最も高価で珍重されるトリュフであり、ピエモンテ地方北部のアルバ産のものが有名だ。そこでは、9月から12月のキノコ狩りの季節に、豚もしく犬が鼻を使ってトリュフのありかを嗅ぎつける。
 
イタリアではトリュフの季節になると、レストランはトリュフを使ったパスタなどの料理を非常に高い値段で出す。
 
細かいトリュフのかけらも強い風味を持ち、パスタソースや米料理の味付けに使われている。