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マネーブッカーズの献金リスト企業からある企業を削除

オンラインカジノをプレイしている方には、マネーブッカーズはよく知られています。

ネッテラーと似たサービスでウェブ上のオンライン決済サービスですが、企業献金などにも精を出しているようです。

ウィキリークスへの献金関与の企業、取引契約を解消」(CNN)

ワシントン(CNN) 政府や企業関係者らからの内部告発文書を公開している民間ウェブサイト「ウィキリークス」への献金に関与していた企業マネーブッカーズは15日、同サイトとのビジネス上の関係を解消したと発表した。

ウィキリークスの創設者であるジュリアン・アサンジュ氏はマネーブッカーズの今回の措置の背後には米政府がいると主張したが、米政府当局者はこれを否定している。国家、企業や個人への金融制裁を担当している米財務省の報道担当者は、ウィキリークスが絡む問題とは一切関係していないと語った。

マネーブッカーズも声明で取引停止を米政府に要求されたことはないとし、事業を展開する上でのリスクを考慮した選択としている。

同サイトは今年、米軍によるアフガニスタン軍事作戦での機密文書数万点を公開し、米政府とあつれきを起こしていた。

アサンジュ氏はCNNの取材に対し、マネーブッカーズは今年8月、取引停止をウィキリークス側に通告したと指摘。米国防総省が同サイトに対し、入手した軍事関連文書の全面返還とサイトからの完全な削除を求めた直後の通告だったとしている。

ウィキリークスはこれを拒否、10月後半には国防総省関連の文献など数十万点を新規に公開予定としている。

アサンジュ氏によると、マネーブッカーズは取引停止の理由として、米政府関係機関による資金洗浄疑惑などの捜査に応じる必要があったことを示唆。ウィキリークス側がさらに詳細な理由を求めると、同サイトが注目を集めた活動に加え、オーストラリアや米国で監視対象やブラックリストに入る団体に指定されたことも一因と説明したという。

アサンジュ氏はマネーブッカーズによる今回の措置に対し損害賠償請求などの法的措置を検討していると述べた。

要するに、マネーブッカーズが献金していた企業がアメリカ政府から目をつけられて、面倒になりそうなので献金をやめたという、単純ですが、とっても政府の意向に左右されてしまうことが明白に見えますね。

数年前にはネッテラーがアメリカの禁止法絡みで、アメリカ政府に5500万ドル差し押さえられたりしているので、その怖さを知っているマネーブッカーズは早めに手をうったというところでしょうか。

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