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沖縄県視察団がシンガポールへ

日本全国で盛り上がってきている、カジノ誘致活動ですが、最近沖縄の視察団がシンガポールを訪問しました。

県経済団体会議:シンガポール視察 カジノ可否判断材料に

シンガポールに今年開業したカジノを含む総合リゾート(IR)の視察を目的に現地を訪れている県経済団体会議(知念栄治議長)の視察団が28日、シンガポール政府とIRのマリーナ・ベイ・サンズなどを訪問した。国際観光産業振興議員連盟(通称カジノ議連)が与野党で組織されるなど日本国内でカジノ導入議論が活発化する中、同会議は県内への導入の可否を判断する材料にしたい考えだ。

シンガポールは観光客数の減少などタイ、マレーシアなど周辺諸国との競合にさらされている。政府関係者は視察団に対し、2005年にIR導入を閣議決定した経緯と、ギャンブル問題国家協議会の設置や地元住民のカジノ入場に1日約7000円の会費を徴収するなどの依存症対策を説明した。

地元に人々がカジノに入るときは入場料を徴収することで、依存症などの対策を講じているのはさすがです。

シンガポールの人口は500万人ほど、日本は1億2000万人なので、それだけでも小さい国のようには決定が進まないことはあるでしょう。一歩一歩日本でも議論が進んでいったらいいですね。