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米国のオンラインカジノプレイヤーは上昇中?

アメリカではもう「久しく」という言葉を使ってもいいくらい、オンラインカジノなどが禁止されてから時間がたっています。
 
2006年からなので、すでに4年ほどになります。
 
そんな中でもプレイヤーは一応増えているようです。
 
「Mintel」というイギリスのマーケティング会社の調査によると、アンケート調査の回答者のうち12%が過去1年間の間にオンラインギャンブルサイトにアクセスをしたとの結果が出ています。
 
この中でどのくらいの人が実際にプレイしているのかは分かりませんが、けっこう大きな割合でサイトには来ているみたいです。
 
この調査はもともとランドベースカジノ用に作られたものなので、他の回答はランドカジノに冠するものになっています。
 
・30%の回答者が過去1年間にカジノに行ったことがあると回答
 
・行ったことがあると回答した中で、27%がインディアン保留区のカジノ、24%がラスベガス、12%がアトランティックシティのカジノに行った
 
・25歳から34歳の回答者がカジノへ訪問した最大の年齢層で56%が行ったと回答
 
・回答者の中で55%は負けてもいいかな、と考えてギャンブルをすると回答
 
・20%が勝ちを保っていると回答
 
調査としては、細かくてよく出来ていると思います。
 
オンラインカジノに目を向けると、まだアメリカプレイヤーの苦難は続くようです。
 
参考:
 
米国大統領が禁止法 にサイン完了」(2006年10月14日)