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シンガポールのカジノは平均5000人の来場

シンガポールでカジノがセントーサ島にオープンしてから約1ヶ月経ちますが、この間の入場者数は15万人を記録しているようです。
 
 
「シンガポールのカジノ好調、「中毒」心配も」
 
カジノ運営会社のゲンティン・グループ(マレーシア)によると、この1か月間の入場者は予想を超える15万人。シンガポール国民と永住権者を含む地元民の数は公表されていないが「半数程度」(地元紙記者)と見られる。
 
シンガポール政府は、地元民からは、入場料100シンガポール・ドル(約6500円)を徴収し、入場の抑制を図る方針を明確にしている。ただ、競馬や宝くじなど、もともとギャンブル人気が高い土地柄で、地元ファンにとっては、「入場料はもうければ回収できる」(54歳の華人男性)と大きな障害にはなっていない模様だ。
1日平均にすると約5000人の来場がある計算になります。
 
シンガポールは建国時から、よく言えば「現実的」、悪く言えば「お堅い」お国柄ですが、その国でこれこそギャンブルというカジノが解禁されたということは日本も見習う必要があるように見えます。
 
自民党政権が崩壊してから「カジノ議連」もほとんど機能していない状態ですので、今の望みは大阪の知事の孤軍奮闘しかなさそうです。