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アジアのカジノはもう過熱気味?

アジアの中でカジノを持っている国はたくさんありますが、その中でもやはりマカオは世界一の収益を誇るカジノ都市となっています。
 
それに加えて、シンガポールでもカジノ建設が行われていて、今年2010年にもオープンする予定です。
 
でも、乱立気味で飽和状態になっているというニュースもあります。
 
「シンガポールもカジノ頼み 相次ぎ開業、過当競争も」
 
シンガポールで大型カジノ施設が今年春までに相次いでオープンする。カジノ収入で世界一となったマカオに続けと、中国などアジアの富裕層を呼び込み、伸び悩む観光収入の拡大を狙う。ただ東南アジアは各国ともカジノによる観光客誘致を目指しており、過当競争となる懸念も出ている。
日本でも最近は大阪などもカジノを建設しよう、と言い出していて、いままで北海道や沖縄など大都市から離れたところでの話だったのが変化してくることもあるかもしれません。
 
しかし、日本でカジノは実は現実的ではないかもしれません。
 
カジノができることによって損害を受ける団体や人がたくさんいますし、利権もゴロゴロしています。
 
そういう既存の利権者や団体を取り込める形か、棲み分けができるような形でないと実現はとても困難かもしれません。
 
そんな議論をしているなか、その横をシンガポールや新興アジア諸国が駆け抜けていってしまうような気がしますが。