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イギリスはこの先も花の未来?

イギリスの大手調査会社「リサーチアンドマーケッツ」でこの先5年間、イギリスでのオンラインギャンブルの推移に関する調査が行われました。

Online Gambling: Forecasts and Assessments to 2010

 

現状として

 

・オンラインギャンブル人口は相対的に、ギャンブル人口の中でも「ハードコア」の部類に入る層に集中している。

 

・しかし、2006年以降はギャンブル人口がより大きい「シンプル」な層に広がっていくだろう。その証拠にロトなどの大衆エンターテイメントに人気が出ている。

 

以上のようになっているそうです。この先5年間の予想は以下のように分析されています。

 

・イギリスのオンラインギャンブル市場は2005年の6億6千万ポンド(約1420億円)から2010年には16億ポンド(約3450億円)に広がることが予想される。

 

このレポートはイギリスで登録されているオンラインギャンブル企業30社の動向を元に作成されているようです。

 

ちなみにそれらの企業は、William Hill - Ladbrokes - Coral Eurobet - Victor Chandler - Tote Sport - Ukbetting - Paddy Power - Blue Square - Stanley Leisure - Sportech - Sportingbet - Skybet - Betonsports - Stan James - Betinternet - Bet365 - Gamebookers - Unibet - Betfair - Betdaq - iBetx - Betsson - Partygaming - 888 Holdings - Empire Online - Gaming Corporation - Gaming VC - Sporting Index - IG Group - UK National Lottery となっています。

現状を見ると、今までアメリカに重点を置いていた企業も、これからヨーロッパ市場へと流れていくのかもしれません。となると、アジア市場はどうなるのか、ですが、アジア市場できっとナンバー1の日本はどの企業も参入したいと思っているかもしれません。

それが日本人プレイヤーへのサービスの向上につながればと思いますが、その反面、日本市場からの撤退や縮小もすでにいくつかのカジノは行っているので、まだ全体を通しての大きな動きにはならないようにも思います。世界の動きにはこれからも注目です。